ハイレバレッジと追証なし

「高レバレッジ」「追証なし」の本当の魅力

レバレッジとは、『てこの原理』のことです。

「小さな力で大きな物を動かすことのできる」、力の原理のことです。太古の人類が発見し、今なお、あらゆる機械で用いられています。

一方、FXの世界でいうレバレッジとは、「小さな資金で大きな取引ができる」金融上のしくみのことです。

レバレッジ100倍の取引は、「50万円の資金で5000万円の不動産を購入できる」のと同義といえます。不動産は、クルマや店舗などの資産に置き換えることもできます。

小さな資金で大きな金額の取引ができるので、たとえ今は貧乏でも、やり方次第で大金持ちになれるチャンスが生まれるのです。

HotForexのレバレッジは最高1000倍にもなるので、少額資金で大きな利益を出せる取引を行うことができます。

 

レバレッジの計算

レバレッジを計算式で考えてみましょう。

まずは不動産を例にとります。

5000万円の物件を購入するのに、

・自己資金=1000万円
・残りの4000万円は銀行から借りた

とすれば、レバレッジは何倍になりますか?

5000万円(資産額)÷1000万円(自己資金)=5倍」になります。

逆に、レバレッジから必要な自己資金を逆算することもできます。

仮に、

・レバレッジ=5倍 とすれば、

5000万円の物件 を購入するには、

いくらの自己資金が必要になりますか?

5000万円(資産額)÷5倍(レバレッジ)=1000万円(自己資金)」になります。

 

FXのレバレッジもまったく同じように考えます。

・レバレッジ25倍 とすれば、

5000万円の米ドル を購入するのに、

5000万円(資産額)÷25倍=200万円(自己資金)」が必要になります。

 

同様に

・レバレッジ100倍 とすれば、

5000万円(資産額)÷100倍=50万円(自己資金)」

・レバレッジ1000倍 とすれば、

5000万円(資産額)÷1000倍=5万円(自己資金)」

が必要になります。

レバレッジは高ければ高いほど、個人投資家は自分で用意しなければならない自己資金の量が少なくすむことになるので、個人投資家にとって有利といえます。

 

証拠金とは?

FXでいう証拠金とは、ここまでで述べた自己資金のことに他なりません。

個人投資家は、自分のお金を「証拠金」としてFX会社に差し入れることになります。

 

証拠金維持率とは?

証拠金維持率とは、

「ある額のポジションをとるのに必要な証拠金の何%が現在口座にあるか?」を示す割合です。

ポジションをとっている間は、相場の値動きによって、証拠金維持率も刻一刻と変化します。

レバレッジ25倍として、

5000万円の米ドルのポジションをとるには、先にも述べたとおり、

5000万円(資産額)÷25倍=200万円(自己資金)」

が必要になります。

ここで200万円ちょうどFX会社の口座に入金したとすれば、証拠金維持率は100%です。

倍額の400万円を口座に入金したとすれば、「400万円(口座残高)÷200万円(必要証拠金)=200%」になります。

相場の変動により、この証拠金維持率が一定の値未満になると、「強制ロスカット」(強制清算)となります。それ以上取引を続けると、すでに差し入れた証拠金以上の損失が生じ、個人投資家は負債を負ってしまう可能性が高くなるからです。

証拠金維持率は低いほどギリギリまで証拠金を使えます。

HotForexの維持率は10%と海外FX会社でも非常に低いです。

つまりギリギリまで勝負できます。

 

「証拠金維持率」における国内FX会社と海外FX会社のちがい

国内FX会社と海外FX会社とでは、要求される「証拠金維持率」が異なります。

国内FX会社においては「証拠金維持率」は、常に100%以上であることを要求されます。

つまり、ポジションを建てるのに必要が証拠金金額「ちょうど」を入金してポジションをとった場合、わずか1pips分でも損失が生じた場合には、即座に「強制ロスカット」されてしまいます。

これに対し、海外FX会社においては、要求される証拠金維持率は50%程度となっています。

レバレッジ100倍として、5000万円の米ドルのポジションをとった場合、

5000万円(資金額)÷100倍(レバレッジ)=50万円(必要証拠金)」

で、50万円ちょうど入金したとします。その場合、口座残高が「50万円(必要証拠金)×50%=25万円」を割り込むまでは、「取引を継続できる=強制ロスカットされない」ことになります。

100%を割り込めば「一発アウト」の国内FX業者より、個人投資家に対して多大な便宜が図られていることになります。

国内FX会社と海外FX会社では、

・レバレッジ

・証拠金維持利率

の二重の観点から、海外FX会社の方が有利であることがおわかり頂けたと思います。

前述の通りHotforexの維持率は10%です。

日本のFX会社は100%です。

例え同じレバレッジでも、Hotforexのほうがギリギリまで耐えられます。

 

追証とは?

追証とは、「追加証拠金」の略です。

実は、追証という言葉は、「FX」と「他の先物取引」(株の信用取引等)とで、ちがった意味で用いられているので注意が必要です。

 

株の信用取引の場合

証拠金維持率が100%を下回ってしまった場合、「一定期間の猶予を設けて」証拠金の追加入金を要求されます。

一定期間以内に入金できなければ、ポジションが強制的に解消されてしまいます。損失が確定し、その後V字回復した場合には悔やんでも悔やみ切れない状態になります。ポジションをあきらめきれず、友人や親戚に金策をしたり、急きょ田んぼを売ったりする人もいます。まさに修羅場です。株の信用取引をしている人が「追証きた!」と騒いでいるのが、この状態です。

追証に怖いイメージがついているのはこのためです。

FXとはちょっと違うのできちんと勉強しましょう。

 

FXの場合の追証

FXの場合、必要証拠金が一定の割合(国内FX会社=100%、海外FX会社=50%前後)を下回った場合には、「即時に」強制ロスカットされます。

株の信用取引のように「一定期間の猶予が設けられる」ことはありません。株の信用取引でいう「追証来た!」の状態が発生することはないのです。ある意味すっきりしています。

本来であればロスカットが実行されるので、そもそも証拠金が足りないという事態にはならないのです。

 

マージンコールとは?

マージンコールとは、追加証拠金の入金を要求する、金融会社から来る「警告」のことです。追加証拠金が必要となる状況が生じれば、必ず「警告」が来るわけですから、追加証拠金とほぼ同義と考えていいでしょう。「コール」は電話の意味で、インターネット普及以前の名残りです。

ぶっちゃけ連絡がくるだけで決済はされないので、やり方次第では無視してもよいのです。

株の信用取引の場合

必要証拠金が100%を下回った場合、「一定期間の猶予を設けて」証拠金の追加入金を要求する「警告」です。強制ロスカットの「予告」と言ってもいいでしょう。

FXの場合

FXの場合は、必要証拠金が一定の割合(国内FX会社=100%、海外FX会社=50%前後)を下回った場合には、即時に強制ロスカットされますから、「警告」が生じる余地はありません。

ただし、必要証拠金が一定の割合(国内FX会社=200%、海外FX会社=100%前後)を下回った場合には、「お知らせ」が来ます。

インターネット普及以前は、FX会社の担当者から電話がかかってきたので、FXのマージンコールも一定の恐怖感を伴うものでしたが、現在は自動送信のメールが来るか、アプリ上の表示だけですので、ライトなものとなっています。

ぶっちゃけ気にしなくていいです

 

FXにおける追証とは?

すでにご説明したとおり、FXの世界では、株の信用取引における意味での「追証」は発生しません。

FXにおける追証とは、「証拠金維持率が0%未満、すなわちマイナスになってしまった」ときに生じます。

ロスカットが作動されるので、FXには追証なんてないはずです・・・

 

ここでひとつ疑問が生じます。

「必要証拠金が一定の割合(国内FX会社=100%、海外FX会社=50%前後)を下回った場合には、即時に強制ロスカットされるはずなのに、どういうことなのか?」

 

レートが飛んで注文が執行されない場合に追証が起きる

・・・結論から言えば、レートが飛んだときに、証拠金維持率がマイナスになる可能性が生じます。

では、レートが飛ぶときは、どんなときでしょか?

・・・週明けです。為替相場は、土日は休みなので、土曜日の早朝にマーケットがクローズしたあと、何か重大な事件があると、週明けはレートが飛んで相場が始まります。いわゆる「窓開け」と呼ばれる現象です。

あるいは、土日を挟まなくても、平日スイスフランショックのような事件がおきたときには、相場が開いているときでも、ロスカットを巻き込んで、一気に数百~数千pipsも値が飛ぶことになります。

その間の価格で約定することはできませんから、思いもよらぬ価格で約定することになります。同時に強制ロスカットもされます。個人投資家は、FX会社に対して多額の借財を背負うことになります。

スイスフランショックのときは、およそ4000pips値が飛びましたから、仮に10枚(10万単位)売りポジションを持っていたとすれば、400万円近い追加証拠金の支払い義務が生じたことになります。

レートが飛んだ時、

注文執行力の弱い業者ではロスカットが作動しない

ロスカットが正常に起きないと証拠金を割り込む

これがFXにおける追証

しかし海外FX会社を利用した場合、この追証が起きない場合があります。

 

ゼロカットとは?

Hotforex社が採用している「ゼロカット」とは、まさに上記のような状況が起きた際の救済措置です。

追加証拠金の支払い義務を免除してくれるのです。

これは、想像以上にありがたいことなのです。

 

日本のFX会社はでは追証で取り立てられる

ポンド円等のボラティリティの高い通貨ペアでは、実は「証拠金維持率マイナス」の事態は結構生じます。

ある個人投資家が追加証拠金の支払い義務を果たすことができず、しかたなく知らんぷりをしていたら、「勤め先に(取り立ての)こわいお兄さんが来てしまった」という、本当にこわい話も実際に聞いたことがあります。

「ゼロカット」が採用されているかは、FX会社選択の上で重要なポイントになるのは、まちがいありません。

 

まとめ

①平均的な国内FX会社 ②平均的な海外FX会社 ③HotForex
レバレッジ 25倍 100倍 最大1000倍
強制ロスカットが執行
される証拠金維持率
100% 50% 10%

 

5000万円の米ドルのポジションを持つには、②平均的な海外FX会社の場合、「5000万円(資産額)÷400倍(レバレッジ)=12.5万円(必要証拠金)」となります。

50万円ちょうど入金した場合、口座残高が「12.5万円×50%(強制ロスカットが執行される証拠金維持率)=6.25万円」まで減らない限り、ポジションを維持できます。

これに対し、①平均的な国内FX会社の場合、「5000万円(資産額)÷25倍(レバレッジ)=200万円(必要証拠金)」がポジションを建てる時点で必要です。さらに、価格変動に対する余裕分も入金しないと、ポジションを建てた瞬間ロスカットということになりかねません。②と同等の取引条件にするためには、「206.25万円」必要になります。

一方、Hotforex社はというと、レバレッジ1000倍(マイクロ口座)で、強制ロスカットが執行される証拠金維持率が10%ですから、「5000万円(資産額)÷1000倍(レバレッジ)=5万円(必要証拠金)」で、口座残高が5,000円に減るまでポジションを維持できるわけです。

HotForexは、高レバレッジの恩恵で、少ない資金で大きなポジションを持つことが可能で、しかも「強制ロスカットが執行される証拠金維持率」が10%と極めて低いため、まさにぎりぎり首の皮一枚まで、ポジションの命をつなぐことができるのです。

国内FX業者はもちろん、平均的な海外FX業者と比べても、非常に有利なことがおわかり頂けたと思います。

以上、FX会社選択の参考になれば幸いです。

 

ハイレバレッジと追証なし
  • Hotforexのレバレッジは1000倍と日本より高い
  • 証拠金維持率は10%でとてもよい。日本は100%と高い
  • Hotforexは0カットで追証を取り立てられることはない
  • 日本のFX会社は追証で取り立てられる

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